包茎について知ろう!

包茎とは真性包茎と仮性包茎、カントン包茎があります。真性包茎とは亀頭部分が常に皮が被っている状態をいいます。この部分に垢や汚れが溜まりやすく、ばい菌が発生しやすく臭いや肌トラブルになりやすく性交渉の時にも困るものです。仮性包茎とは亀頭部分は皮が被っていますが勃起時や手で皮を剥くことが出来るので皮が余っている事をいいます。カントン包茎は常に皮か向けていますが皮がのびず亀頭部分に締め付けてしまう事をいいます。

包茎治療とはどうするの?

包茎の治療には専門医の診察が必要であり、カウンセリングのもと行う事が適切です。真性包茎の治療としては、手を使用しても皮が下に降りないので被っている皮を切り切除する事をします。仮性包茎はそのままでも支障はありませんがあまった皮が気になる場合には真性包茎と同じく切除します。カントン包茎は亀頭部分が締め付けられて戻らなくなるとうっ血して壊死する可能性もあるのでこの場合も皮を切除する事になります。切除施術は余った皮を輪のように切除して皮を取り除きます。

包茎の切除施術に関する事。

切除手術には、専門医の診察とカウンセリングが必要です。カウンセリングにより医師の説明に納得した時に契約して切除施術となります。施術の時間は20分程です。局所麻酔を使用しますので痛みはありません。手術当日は出血があるかもしれないのでシャワー・入浴は避けた方がよいですね。翌日からシャワーは使用できます。切除手術では1週間後をめどに抜糸をしますが、溶ける糸を使用した場合には抜糸の必要がなく来院する必要もなく便利です。また費用は10万円程かかります。

包茎の治療を行うことで、自信を取り戻すことができます。痕が残らないようにすることも可能であることから、多くの人がこの治療を行っているのです。